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Q&A

OAKS8シリーズ

質問
OAKS16-BoardKitについて

すでにOAKS16-BoardKitが動作していた基板に、2枚目のOAKS16-BoardKitを取り付けましたが、PCとの232での通信ができず、デバッガが立ち上がりません。
環境は1枚目の物そのままです。1枚目に刺し直すと動作します。
別の基板(2枚目)を使用しようと思った時に何か設定など変える必要が有りますでしょうか。

回答
基板を交換する時に、特別な設定は必要ありません。
考えられるとすれば、OAKS16-BoardKitの“J1”コネクタがショートされていないかということくらいです。
この基板はKD30でデバッグを行なうときは、コネクタをオープンに、flashstartを使用して、フラッシュROMにプログラムを書き込むときはコネクタをショートさせるようになっています。

出荷時にどちらの状態で出されているか分かりませんので、J1コネクタの黒い部分を確認していただけますでしょうか?

もう一つ考えられるとすれば出荷時にモニタプログラムがきちんと書き込まれなかったというこも考えられます。(あってはならないことですが。)

J1コネクタをショートさせてから電源をいれflashstartを起動させ、CDROM内のモニタプログラムを書き込んでみてください。
(flashstartの使い方は、弊社HP「OAKS16をお使いになる方のために」を参照して下さい。)
http://www.oaks-ele.com/oaks_board/oaks16/text.html

終了したら、電源を切りJ1コネクタをオープンしてから再び電源をいれKD30を立ち上げてください。

それでも、KD30でerrが出るようであれば、基板の不具合ということも考えられますので、その場合には弊社営業 高山までお問い合わせください。

更新日:2002.11.30

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