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OAKS16コンテスト 橋本様の作品 ★作品の著作権は製作者の方に帰属します。 |
| 橋本様(佳作)の作品 「DDS(デジタル・ダイレクト・シンセサイザー」
目的と内容: M16C/62を使ってDDS発信器をコントロールことを考えました。今までこういった小規模システムですと、マイコンには8ビットCPUが使われてきましたが、プログラム生産性からいってCコンパイラを使って組む16ビットCPUのものが望ましいと思われます、しかし市販のものでは開発ツールを含めますと大変高価です。その点このオークス16はうってつけです、特に割り込みなど高度な機能がありますし、メモリーもかなりありますので、簡単に実現できました。 内容的にはDDSキットにシリアルでデーターを送信して周波数データーを設定します。周波数可変入力としてロータリーエンコーダーで行いますのでスムーズな設定が出来ます。3っのSWでステップ幅を10Hz、1KHz、10KHz、100KHzと選べますので簡単に0〜16Mまでを設定できます。LCDユニットに周波数表示できるようにしました 動作説明: 10MHzに初期設定された周波数をロータリエンコーダーのパルスで割り込みをかけUPかDOWNかをP10ポートでセンスし割り込み処理します。周波数データーは8ビットに分解してコマンドとともにDDSユニットにシリアル送信します。LCDは4ビットモードでデーターをパラレル送信して表示させます。 電源ONで10MHzに初期設定してあります。ボードの3個のSWはステップ幅を左からON時は1K,10K、100Kに高速に出来ます。なにもONしていなければ10Hzです。ですから広範囲に可変できます。 「DDS」のプログラム →こちらからダウンロードできます。 回路図:
外観:
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