SRAM増設例

 

OAKS32/16-EXBORAD (OAKS16-M30620FCAFP)

SRAM TC55328P-25 を付けてみました。

SRAMは昔のPCのマザーボードに付けられていたキャッシュメモリの一部です。

 

回路図、増設したボードの写真、プログラム初期設定例、256バイト書き換え時のKD30画面はこちらへ

circuit_sram.pdf( PDFファイル/217KB)

 

(1)外部バスを使用するための各端子の設定

 

BYTE :5V で8bit指定

 

HOLD*:5Vでホールド禁止

-->この端子はジャンパでOPENにすると、フラッシュライタによるプログラム書き込みモードになります。

実動作時はショートしてください。
実動作時オープンのままですと、HOLDされプログラムが止まります。

 

RDY* :5Vで外部waitなし

 

 

(2)ポート設定

CS2* :チップセレクト

モード :メモリ拡張モード

 

(3)プログラム

初期設定

256バイトの書き換え

以上

 

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