KT-Harmo 3つの特徴
■受変電設備の損失測定と改善提案
受変電設備は、理論値と実測地に大きな差がある事が多いものです。
しかし各メーカのカタログ値には理論値の損失データしか掲載されていないのが現状です。実測値にこだわる弊社では徹底した測定を行い、各々のクライアント様の実測データを基本に多くの経験実績から損失の原因を究明し改善提案を行っております。
- ・受変電設備は、理論値と実測値に大きな差が有ることが多い
- ・各メーカーのカタログ値には、理論値の損失データしか掲載されていな いのが現状です。
徹底した測定 → 損失の原因を究明 → 改善提案
■高調波測定と改善提案
インバータや直流モータの整流器等、最近の工場では高調波を発生させる機器が数多く設置されてい ます。
これらの機器から発生した高調波電流は電圧を歪ませ、電力の損失を招く原因となっています。弊社独自のシステムで、クライアント様の電力損失の軽減をお手伝いいたします。
- ・高調波を発生させる機器が多い。
直流モーター電源装置、電気炉、インバータ機器、化学用整流器、
エアコン、空調機器、無停電電源装置(UPS)、コンピュータ、蛍光灯
冷凍機、テレビ、大型モニター、直流電鉄用整流器、等々
- ・高調波電流は電圧を歪ませ電力損失を増加させます。
- ・電力損失の軽減
■改善後も安心のフォローアップ
省エネ改善を行った後は、効果検証測定を行い、実測値による目に見える改善結果をご報告し、クライアント様にご納得していただけるアフターサービス体制も万全です
- ・改善後もフォローアップ→実測値による目に見える効果検証
- ・改善結果の報告書提出

変圧器の理論値効率は100%の条件で計算されており、負荷条件や高調波による影響が考慮されておりません。

商用電源により通常の負荷状態で稼働している変圧器の入力・出力をパワーアナライザーで同時に測定します。電圧・電流・力率・高調波等の使用条件での実効率が明らかになります。通常は理論値効率の数倍の 数値となります

実効率の測定時と同じ条件下で KTハーモ を設置し、検証測定を行います。力率を改善し、無効電力を変圧器に流さないことと高調波の抑制で損失を大幅に減らして省エネ 効果が実現できます。改善後の実効率は理論値に近い値となり、実効率と改善後効率差が省エネ値となります
