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製品情報

特長

複合高調波診断法の特長

  • 1異常運転状態の検出が出来る

    新製品でも不良は起こる。環境によって故障が促進される同じ個所が度々故障する、インバータをつけているのに省力化できない。
  • 2劣化部位の予測機能を持っている

    劣化していく部分を定期診断によって予測できる。複合高調波で判定する。数値の増大変化の推移を見ていく。
  • 3インバータの診断が可能

    インバータの劣化を検出できる診断器は世界で唯一
  • 4エアギャップ不均一の測定可能

    モーターのチリ、埃による効率低下を予測できる
  • 5モーター巻線の初期、絶縁劣化を測定できる

    相間、層間のレアショート検出。
    この部分は従来コロナ放電法でしか検出する事が出来なかった。
  • 6モーターの効率低下を即座に算出

    Δn=(第5次高調波含有率(H5)−第7次高調波 含有率(H7)) 1/2(%)
  • 7負荷と電力バランス論の確立

    負荷損出と電力供給の関係から、負荷側に電力モードがあることを発見した。
    この発見により、異常運転がモーター、インバータの突然死を招くことが解明された。

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