原理
・各次数の高調波含有率を突き詰めていくとモータ、モータの負荷部、インバータ部と 密接な関係があることがわかりました。
・この論理のもと、2次〜40次迄の高調波を測定し、各次数の含有率を演算し、それ を長年にわたって、エイテック社が蓄積して来た正常、不良データを独自の数値化に よりA〜Cまで5段階で判定できる方法を確立いたしました。これが高調波診断法で す。(すべて実験公式に基づく論理展開)
・次に主成分分析法により、理論的に判定を導きだし、出てきた理論値を指数化し、上 記の実験公式と同様に5段階に分けて照合出来るようにしました。
この二つの判定方法を組み合わせた診断方法を複合高周波診断法と命名しました。
・この複合高調波診断法を独自の開発により、製作したセンサーと組み合わせで作り上 げた診断器が、KS−1000とKS100Aです。
また、新しく発電機、UPS等の診断用にKS−2000が発売されました。
Copyright (C) oaks-ele, Inc.
